よくある質問
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どのような土質に対応できるか?
砂質土壌から粘性土や有機混合土等、あらゆる土壌に対応が可能です。
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必要添加量はどうして決めるのか?
泥土を採取し含水比を測定、土質試験(コーン指数試験)により目的の強度に合った配合を決定する(最低添加量=50kg/m³)
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安全性の確認は?
改良土の六価クロム試験を実施し確認する。処理土(産業廃棄物)の場合は1,000m³/回 環告46号(溶出試験)を実施し安全性を確認する。
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改良後の再泥化は大丈夫か?
改良土は団粒効果により再泥化を大幅に軽減、液状化対策にも有効である。
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改良後盛土材として使いたいが覆土なしで緑化が可能なのか?
改良土は早期に中性土(pH=9以下)となり覆土等が不要です。セメント系固化材や石灰系固化材のように長期アルカリ溶出がなくpHも低いため直接緑化や農地整備工事等でも安心して使用できます。
組織体制
レストム工法は、東北本部・西日本支部で構成されています。地域に根ざした活動を通じて、安定した技術提供を行っています。
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