軟弱土・建設汚泥の再資源化。そこにある「泥土」を活かしてつかう

レストム工法とは
NETIS:TH-100029-VR(掲載終了技術)

建設泥土・汚泥を、現場で“使える資源”に再生する技術です。

レストム工法は、建設現場で発生する泥土・汚泥に改良材であるDF剤を混合し、その場で改良土や処理土へと改良することで、埋戻し材や盛土材として再利用できる状態にする現場完結型の再資源化工法です。泥土の運搬・処分にかかるコストと時間を削減しながら、環境負荷の低減にも貢献します。DF剤を使用したレストム工法により確実な改良を行うことで、コスト・工程・環境対応を同時に改善できる点が、多くの現場で選ばれている理由です。

処分費を削減し、環境負荷を低減。
レストム工法は、現場条件に柔軟に対応できる泥土改良技術です。

  • コスト削減

    泥土を現場内で改良し再利用することで、運搬費や処分費、受入先調整にかかるコストを削減。
    外部処理に依存しない施工により、トータルコストの安定化と最適化を実現します。

  • 高含水・低含水比泥土への対応力

    高含水泥土から低含水比泥土まで、泥土の性状に応じて施工方法を選択可能。
    現場条件に無理なく対応できるため、安定した品質を確保しながら効率性・経済性に優れた施工が期待できます。

  • 環境対応

    汚泥を現場内で再利用し廃棄物を削減することで、外部処理に依存しない現場完結型の施工を実現します。
    場外搬出を抑え、環境負荷の低減と環境配慮の具体化につなげます。

施工対象例

  • 軟弱地盤改良
  • 農業用ため池整備
  • 農地整備事業
  • その他土木工事
  • 建設汚泥(産業廃棄物)の処理工

組織体制

レストム工法は、東北本部・西日本支部で構成されています。地域に根ざした活動を通じて、安定した技術提供を行っています。

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ご相談ください

レストム工法の適用可否や導入効果など、現場条件に合わせて具体的にご案内します。検討段階のご相談でも問題ありません。まずはお問い合わせください。

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